そのまま何も考えずに契約延長は絶対ダメ!

どのキャリアも最初の契約期間の2年を過ぎて何もしないと自動的に契約が延長されてしまいます。それも新たに2年間です。ここでは契約延長の問題点と注意点について書きました。

 

見直しが必須な3つの理由

料金が通常料金に戻ってしまう

WiMAXやワイモバイルのキャンペーンの中には2年間限定で月額料金が安くなっているものがあります。たとえばYahoo!WiFiはワイモバイルのWiFiルーターを通常3,696円かかる月額料金が2年間毎月2,743円で使えるお得なキャンペーンですが、2年後は元の3,696円に戻ってしまいます。この金額が高いと思っても契約が延長されているので、解約したら違約金が当然発生します。

契約を延長しても特典は無い

長期利用ユーザーなんだから何か特典があっても良いでしょと思われるかもしれませんが、残念ながら契約を延長しても特典は何ももらえません。現状各キャリア新規契約が欲しいのでどうしてもそちらに力を入れています。スマホと一緒でMNPを繰り返す人が一番お得になる状態です。

解約してまた申し込めばまた特典GET

同じキャリアでも解約して再度申し込めばもちろん新規契約になるので特典がもらえます。注意点としては同じプロバイダ(たとえば@niftyに申し込んで2年後解約して再度@niftyに申し込み)に申し込んでも特典はもらえないのと、新規契約なので契約事務手数料の3,000円が再度かかります。(キャンペーンの中には特典のっ一つとして手数料を無料にしているところもあります。)GMOから@niftyに乗り換えなどは会社が変わるので大丈夫です。

 

契約満了時の注意点

意外と知られていないのが解約時の猶予です。2年後ならいつでも解約できると思われている人が結構多いですが、実際は契約更新月もしくは契約満了月と言う名称で1カ月間しか猶予がありません。その期間を逃したらまた2年の始まりです。契約満了が近くなると親切にハガキを送ってくれる会社もありますが、ほとんどは自分で管理するカタチです。忘れずに覚えておきましょう。