絶対にスルーしてはいけない通信制限

モバイルWiFiルーターのサービスを提供している会社は音声通話のサービスも提供しているので、携帯電話利用者に迷惑がかからないように、大量のデータ通信を行うと速度制限がかかります。音声通話と比べてデータ通信は10倍以上回線を圧迫するためです。

 

個人的にモバイルWiFiルーター選びで最も重要視すべき項目だと思っています。
家電量販店やショップで契約した後に詳しく教えもらえなくて、知らずにトラブルの原因になったりしています。

キャリア別通信制限表

キャリア 対象通信量 制限内容
WiMAX 1.直近3日間で10GB以上

2.ひと月あたり7GB以上

1.速度を1Mbps程度に制限

2.速度を128kbpsまで制限

ワイモバイル 1.直近3日間で10GB以上

2.ひと月あたり7GB以上

1.速度を1Mbps程度に制限

2.ひと月あたり7GB以上

ソフトバンク 1.直近3日間で1GB以上

2.ひと月あたり7GB以上

1.速度制限することもある

2.速度を128kbpsまで制限

docomo プランごと(2GB,5GB,8GB)の上限による 速度を128kbpsまで制限

WiMAXでも2015年2月20日から月の通信量に上限があるプランと無いプランに分かれました。月額3,609円のプランが月7GB以上使用すると他キャリアと同様に月末まで速度が低下します。月の通信量に関係なく使うなら、月額4,380円のギガ放題プランへの加入が必須となります。

 

また、元々3日間で3GBを超えると測度制限を行うことを公表していましたが、今まで適用されることはありませんでした。6月から適用され始めましたが、実測で2~5Mbps程度出ているので、実用には全く問題ないレベルとなっています。

 

2017年2月から制限内容と条件が変更になりました。3日3GBだったのが3日で10GBに緩和されましたが、制限時の速度が5Mbpsだったのが1Mbpsまで低下します。1MbpsになるとYoutubeの標準画質は観られるけど、HD画質は止まらず再生するのは不可能なレベルです。

ワイモバイルは機種限定で月間通信量制限無しだが

LTEのWiFiルーターでワイモバイルから出ている502HW限定で月7GBの上限なく使い放題になっています。

 

ただし、契約期間が3年になってしまうことと直近3日間で10GBを超えるとWiMAXと同様に速度制限が発動します。

 

制限時のスピードもWiMAXと同じ1Mbps程度です。

ソフトバンク、docomoは要注意

ソフトバンクは1番制限がキツイです。正直ソフトバンクで契約するメリットは見当たらないです。

 

ドコモはプランごとに月に使用可能な通信量の上限が決まっています。
元々の料金が高い+月に使える通信量が少ないので、結果コスパが悪い内容になっています。

 

選ぶならWiMAXのギガ放題プランかワイモバイルの502HW対象のキャンペーンがおすすめ!

 

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