追加料金とデータ通信量の上限に要注意!

月額料金を比較するうえで一つの基準となる数字が3,696円と4,380円です。docomo以外のキャリアはこの金額に合わせてきています。

 

ここでは基本の月額料金と追加でかかる場合の料金について解説しています。

モバイルWiFiルーターキャリア別料金表

キャリア 月額料金 追加料金
WiMAX

3,696円
4,380円

1,005円(auLTE)
ワイモバイル

2,480円
3,696円
4,380円

500円
ソフトバンク 3,696円 1,000円
docomo 4,900円〜8,100円 2,500円

WiMAXの料金プラン

WiMAXは3,696円のプランでは通信量の上限が月間7GBと決まっています。

 

月の通信量を気にせずに使うには4,380円のプランで申し込む必要があります。使ってみて通信量が7GBを超えないようなら、後から無料で3,696円のプランに変更可能です。

 

追加料金はオプションでauの4GLTEを使用した場合に限ります。auのLTEはどうしてもWiMAXの電波が使えない場所でネットに繋ぐ必要がある時だけの出番になりますので、ほぼ使うことは無いです。

 

また、au4GLTEに対応している機種は現行機種ではW02とW03のみになります。

ワイモバイルの料金プラン

LTEルーターのワイモバイルでは料金プランが3種類あります。月2,480円のプランは上限5GBまで、月3,696円のプランは上限7GBまでで、速度制限にかかって元の速度にするには500MBごとに500円が必要です。

 

また、売りである月の容量上限の無い4,380円のプランですが、月の使用量は気にしなくても大丈夫なんですが、3日で3GBを超えてしまうと速度制限が発動することがあります。

 

ちなみに料金とは直接関係ありませんが、ワイモバイルではすべてのWiFiルーターで3年契約が必須になっています。

ソフトバンクの料金プラン

ワイモバイルの親会社的位置づけですが、ワイモバイルと違い、どのWiFiルーターを選んでも月のデータ通信量の上限が7GBまでとなっています。

 

上限到達後は速度は128kbpsまで低下して、月途中で元の速度に戻すには1GBにつき1,000円がかかります。

docomoの料金プラン

docomoはまず基本使用料金として1,400円(プロバイダー代のmoperaUコミ)かかります。さらに基本使用料に加えて、使用する通信量に合わせて選んだパケットパックの月額料金がかかります。

パケットパック名 容量 月額料金
データSパック 月2GB 3,500円
データMパック 月5GB 5,000円
データLパック 月20GB 6,000円
データLLパック 月30GB 8,000円

15年以上ドコモをご利用の方なら「ずっとドコモ割」が効いてデータSパックなら毎月600円、それ以外のパケットパックは毎月800円割引されます。

 

各プランで上限まで使用した場合は速度が128kbpsに制限されます。2GBごとに2,500円を支払うことで通常速度に戻せます。

 

正直ドコモでそのままWiFiルーターを契約してしまうとかなり高い金額を毎月払わないといけないので、全然おすすめできないです。

 

そこで、ドコモの繋がりやすさはそのままに料金が安くなったMVNOサービス(格安SIM)でWiFiルーターを使うのをおすすめします。

 

docomoのWiFiルーターが格安で使えるキャンペーンの解説はこちら